何て良い朝だろうかと思いながら歩いた話し♬

この春から、お孫ちゃんが小学校に入学します。

 

入学式はもう少し先なのですが、

 

今日から入学式までの間は

 

毎日学童教室へ登校です。

 

その間は、毎日歩く練習かねて保護者同伴で登校です。

 

その大役を仰せつかったのが私(*^^)v

 

光栄です!!

 

という事で、今朝早速一緒に学校まで歩いてきました。

 

朝から緊張気味だったお孫ちゃん。

 

きっと、とっても不安なのでしょう。

 

学校までそう遠くない距離なのですが

 

途中何度も止まっては

 

「お腹が痛い」とか

 

普段は暑がりなのに

 

「寒い」訴えてきていました。

 

手を触って欲しいというのでさわってみると

 

とっても冷たい。

 

もう、緊張してがちがちなのでしょう。

 

「ゆっくり行こうね」と促す私。

 

そうこうしていると、小学校に到着です。

 

すると、同じ保育園だった女の子が声をかけてくれて

 

途端にお孫ちゃんは元気を取り戻しました。

 

ありがたい事です。

 

お腹も治ったのか

 

元気いっぱい、初めての校庭を走り回っていました。

 

こうして、新しい一歩を踏み出す瞬間に立ち会えることは

 

本当に幸せな事だな、と感じながら

 

帰路に着きました。

 

おしまい