イモだからね♡

ある休日の出来事。

 

家族で近所の公園にお出かけ。

 

メンバーは、夫・娘ちゃん・お孫ちゃん2人に私です(*^_^*)

 

片道約20分の距離ですが

 

下のお孫ちゃんはまだまだ歩くのが苦手。

 

なにせ3歳ですから。

 

時々歩きながらも、ジイジ&ママが交代で抱っこして到着。

 

さんざん遊んで帰宅すると

 

みんなぐったり。

 

お腹が空いたね~とだれともなく言い出した。

 

カラダをしっかり動かしたのだから

 

何かおやつを作ろうか、、、

 

と、思ってもカラダが動かない。

 

歳ね、歳なのね、と思っていると、

 

むすめちゃん、なにやらごそごそし始める。

 

「あ~、珍しい~、ポテチがある~。

 

これ、食べたい~、これにしょうよ~」と

 

嬉しそうに軽めにシャウト。

 

可愛いお孫ちゃん達も、もう食べる気満々で目はらんらん。

 

たまにはポテチもいいか?と目配せすると

 

みんなも食べる気満々でアイコンタクト。

 

「じゃあ食べるか~!」と私も軽くシャウトで返すと、

 

みんな同時に「やった~」

 

いそいそと飲み物用意して

 

椅子についておやつを食べ始めたその時

 

事件は起こりました。

 

なんと娘ちゃん

 

「何食べようかな~」と、なぜかおやつを探している。

 

ここから私とむすめちゃんの、いつものバトル開始です。

 

私:「今ポテチに決まったよね♪」

 

むすめちゃん:「うん、決まったね♡」

 

私:「じゃあ、食べようか♪」

 

むすめちゃん:「何でかな

 

私:「ポテチ食べたいっていたよね♪」

 

むすめちゃん:「うん。言ったよ♡」

 

私:「じゃあ、一緒に食べよっか♪」

 

むすめちゃん:「何でかな

 

私:「何でじゃねーよ」

 

むすめちゃん:「私はポテチは食べないの

 

私:「食べたいって張り切ってたじゃん?」

 

むすめちゃん:「うん、張り切ってた♡」

 

私:「食べようよ~」

 

娘ちゃん:「でも食べないの♡ウフフン♡」

 

私:「♡ウフフン♡じゃねーよ。なんで食べないのかな~♪」

 

むすめちゃん「私は元々ポテチは食べないの♡」

 

私:「(-_-;)・・・なんでポテチ出したんだ?」

 

むすめちゃん:「ん~、イモだからね♡」

 

イモだから???

 

むすめちゃん:「どしたの、変だね~ばあば」

 

でた、変だねばあば。

 

お孫ちゃん達:「変だね~ばあば~♡」

 

またでた、変だね~ばあば~。

 

私が変なのかな、そうなのかな?

 

困った、だんだんそんな気がしてきたぞ。

 

そんな私のことは放置プレイで

 

娘ちゃん、何事もなかった顏で

 

もみじまんじゅう食べてました。

 

 

オシマイ♬