トイレのフタをして流さないと怖い事が起こるおハナシ(-_-;)

※この話はちょっとダーティです<(_ _)>

 

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プーのスプラッシュ

 

トイレを流す時、フタはする派?しない派ですか?

 

私はする派です。

 

理由は、「プーのスプラッシュ」が怖いから。

 

「プーのスプラッシュ」とは・・・

 

ちょっと、日本語では書けません(~_~;)

 

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子どもの背丈

 

お孫ちゃんが生まれて、トイレに連れて行くようになって

 

「トイレのふたは確実にする派」にまで進化した私。

 

なにせ、小さな子供はお顔の高さがトイレの高さに近いでしょ。

 

もし、フタをしなかったら、

 

小さい子供だったら、

 

想像する事もはばかられる

 

恐怖な状況です。

 

 余計にね、気を付けてあげたいですよね。

 

はばかられる事とは・・・

 

つまりは、こういう事です。

 

トイレを済ませます。

 

↓↓↓

 

必要に応じて拭きます。

 

↓↓↓

 

流します。

 

↓↓↓

 

スプラッシュ!!

 

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ってことです。

 

この情報ソースは・・・

 

忘れました(*^_^*)

 

テレビの情報番組か、ニュースか・・・

 

メディアの種類は忘れましたが、

 

食中毒の原因云々、そんな内容だったかな?

 

その中で、トイレのフタには、

 

プーのスプラッシュを防ぐ役割があり

 

もし、フタをしなかったら

 

トイレ中に見えないプーのスプラッシュが・・・(@_@)

 

そして、スプラッシュはプーだけではなく、

 

大腸菌などのバイキンさんうようよみたいな。

 

そんな話を聞いて「キャー」と心の中でシャウトしました。

 

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以来、絶対にフタをしてから流す派になりました。

 

むすめは知らなかった

 

むすめはこの事知らなかったみたいです。

 

むすめにこの「プーのスプラッシュ」の話をしたら

 

ドン引き&こわいこわい~と、これまたシャウトしてました。

 

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ご存知ない方には、是非とも気を付けて頂きたく、

 

プーのスプラッシュについて

 

ここに記す事にしました。 

 

プーのスプラッシュというのは物理的にも

 

バイキンさんうようよは衛生的にもNGです。

 

小さなお子様のいるご家庭はもちろんですが、

 

その他のみなさまも、

 

トイレのふたは閉めてから流しましょう。

 

おしまい。

 

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宿題

 

 ふたのないタイプのトイレは

 

スプラッシュの心配ないのカナ?

 

調べてみなきゃね。

 

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何て良い朝だろうかと思いながら歩いた話し♬

この春から、お孫ちゃんが小学校に入学します。

 

入学式はもう少し先なのですが、

 

今日から入学式までの間は

 

毎日学童教室へ登校です。

 

その間は、毎日歩く練習かねて保護者同伴で登校です。

 

その大役を仰せつかったのが私(*^^)v

 

光栄です!!

 

という事で、今朝早速一緒に学校まで歩いてきました。

 

朝から緊張気味だったお孫ちゃん。

 

きっと、とっても不安なのでしょう。

 

学校までそう遠くない距離なのですが

 

途中何度も止まっては

 

「お腹が痛い」とか

 

普段は暑がりなのに

 

「寒い」訴えてきていました。

 

手を触って欲しいというのでさわってみると

 

とっても冷たい。

 

もう、緊張してがちがちなのでしょう。

 

「ゆっくり行こうね」と促す私。

 

そうこうしていると、小学校に到着です。

 

すると、同じ保育園だった女の子が声をかけてくれて

 

途端にお孫ちゃんは元気を取り戻しました。

 

ありがたい事です。

 

お腹も治ったのか

 

元気いっぱい、初めての校庭を走り回っていました。

 

こうして、新しい一歩を踏み出す瞬間に立ち会えることは

 

本当に幸せな事だな、と感じながら

 

帰路に着きました。

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うそつき大会

今日は4月1日、エイプリルフールです。

 

土曜日なので、上のお孫ちゃんが家にいる日。

 

でも、ママはお仕事。

 

なので私はお休みをとり、

 

お孫ちゃんと一緒に過ごします。

 

何して遊ぼうか?と相談して

 

小麦粉粘度で遊ぶ事に決定。

 

↓作品その1 バナナ?

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↓作品その2 キャベツ?

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↓作品その3 キャベツ&バナナのお鍋?

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楽しくお話ししながら色々と作品を作っていたところ、

 

ハタと、今日はエイプリルフールだと気付き

 

お孫ちゃんに「今日はウソつきしても良い日なんだよ」と教えました。

 

でも、その中にも約束事があり

 

たのしいウソはOK、でも笑えないウソはNGと、

 

そんな説明をしました。

 

「分かった」と言いながら笑顔のお孫ちゃん。

 

とはいえ、なかなか分かりにくいかもしれないな?

 

そう考えていて、思いつき、

 

「今日一年分のウソついちゃおうか?」と

 

二人で「うそつき大会」を始めました。

 

ルールは、どっちが楽しいウソをつけるか?

 

順番に嘘ついて、二人が一番楽しかったウソが優勝!

 

そう決めて勝負をしました。

 

お孫ちゃんは、

 

・電線のとりさんがトリッピーになった→しまじろうくんのともだちの。

・ネズミが猫をぱくっと食べてゲップしたら猫ちゃんがお口から出てきた。

・ばあばがじいじになった。

・バナナを食べ過ぎたらお猿になっちゃったなど、

本当に子供らしい、可愛くて笑えるウソを上手についていました。

 

一方ワタシは

・筋トレしすぎたら、ゴリラになっちゃった。

・猫に話しかけたら、ワンと吠えた。

・振り返った猫の顔が、ジイジのお顔だった。

・お風呂に入ってたら、ワニが来たので慌てて逃げた。

 

こんなふうに他愛のないウソをつきながら楽しくコトバ遊び。

 

その内、ケラケラ笑うだけになり

 

二人とも勝負は忘れてしまい、ドローとなりました。

 

このその勝負の中で感じた事ですが、

 

お孫ちゃんは、

 

良いウソ・悪いウソが分かっていると感じる事ができました。

 

とっても良かったと思いました。

 

おしまい。

 

箱ティッシュの横にハンカチ置いたら、劇的にティッシュが減らなくなったハナシ。

我が家には、なんでもかんでもティッシュで拭いてしまう夫がいる。

 

鼻炎持ちなので、ティッシュは親友みたいなモノ。

 

なので、仕方がないとは思うのですが、

 

なんといっても不経済です。

 

エコじゃないしね。

  

夫はどんな感じでティッシュを使うかというと、

 

テーブルにちょびっとこぼれたお茶とかジュースとか、

 

シュシュシュって2~3枚とって拭きます。

 

それを見ている私は、モッタイナイなと思いながら、

 

これくらいなら仕方ないかと、ぐっと我慢です。

 

夫のキレイ好きの性格を考えると、そこそこ理解できる範囲です。

 

が、しかし、この人は強者。

 

ジュースがどぼどぼにこぼれたら

 

すんごいはやさでシャシャシャってティッシュを取って拭こうとします。

 

それはもう、大量のティッシュです。

 

その、ティッシュを取る速さに圧倒され、

 

「じいじ凄い」見と、思わず見とれてしまいますが

 

よくよく考えると、これは完全にアウトです。

 

モッタイナイですから。

 

でも、多分それNG( 一一)とか言っても

 

多分聞かないんだな、これが。

 

なので、掃討作戦開始です。

 

ステップはコレ!

 

ティッシュがなくなっても補充しない

 

 

あれれ、買い忘れたかな的な、すっとぼけた顔で知らん顔。

 

 

すぐ買ってくるから、代わりにこれ使っといて~、と、テーブルにハンカチを置きます。

※それがコレ!

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ちょっとこじゃれたカゴに普段あまり使わない、

 

タオル地ハンカチを入れて置いておきます。

 

※こじゃれたカゴは、ニトリで400円くらいで買ってきたものです♡

 

以上、作戦完了。

 

後は、人間の習性を利用するだけ。

 

ティッシュがなくてハンカチを3日も使ってたら

 

もうハンカチ生活に完全にシフトするんだな、これが(*^^)v

 

 夫は最初は「ン?」的な顔でハンカチ見ていました。

 

その顔から言いたいことを想像すると、多分こんな感じ。

 

「え~、家の中でハンカチって、変だよ~。ティッシュがいいヨ~。でも、使わないと怒られる。どうしようか、、、(-_-;)」

 

 たぶんコレ(~_~;)

 

 しか~し、そんなの気づかないふりして、ニコニコしてりゃいいのです。

 

それにね、一番ちいさい3歳のお孫ちゃんも、

 

6歳のお孫ちゃんもばあばのティッシュ作戦にのっかってくれて

 

今日からハンカチだよ。

 

なんて周知徹底&啓蒙活動してくれていました(*^_^*)

 

で、見事ミッション完了。

 

たったこれだけの作戦ですが、

 

ここ数カ月、ティッシュの減らない事。

 

しかも、このタオルハンカチは何かと便利です。

 

フキンだと、テーブルは拭いてもさすがにお顔は拭けない。

 

でも、タオルハンカチなら、どっちもOK!

 

という事で、今はこんな感じ

 

テーブルの上は、タオルハンカチの定位置になりました。

 

 

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お試し下さいね♪

 

お泊り会中止で大号泣(T_T)

数日前の事、

 

毎週末恒例のイベントは、ばあばと大きい方のお孫ちゃんのお泊り会。

 

お休みの前の日には、必ずお泊りに来てくれます。

 

とはいえ同居ですので、

 

おまごちゃんがばあばのお部屋にお布団持って泊まりに来るだけの事。

 

でも、お孫ちゃんはそれを折り数えて楽しみにしてくれています。

 

もちろん、ばあばも。

 

一緒にお布団の中に入って、今日の出来事とか、あした何する?とか

 

他愛のないお話をしながら、夢の中へ落ちて行く。

 

なんて幸せな時間だろうかと、毎週楽しみにしています。

 

でも、その日ばあばはいつもの頭痛でダウンしてしまいました。

 

1年に何回かあるのです、この手に負えない頭痛。

 

薬を飲んでも、何をしてもどうにもならない。

 

嫌だな、コレ。

 

なので、お泊り会中止。

 

保育園から帰宅したお孫ちゃんに、そのことを伝えたら大号泣。

 

暫く泣き止みませんでした。

 

ずっと楽しみにしていたもんね。ごめんねお孫ちゃん。

 

抱っこして、なだめていたらお孫ちゃんなんとか立ち直りました。

 

ばあばが頭痛くて辛い事、理解してくれたらしく

 

枕と毛布を自分で運んで、せっせとネンネの場所を作ってくれていました。

 

そして、こう聞いてくるのです

 

「ばあば、寒くない?、ネンネしててね」

 

そして、頭をなでなでしてくれます。

 

自分は未だ目に涙が残っているというのに・・・

 

きっと、一生懸命に我慢しているのでしょう。

 

一緒にいたいと態度で示しているのか、私のそばを離れそうとはしません。

 

ホントごめんね。

 

そして、いつも優しくしてくれてありがとう。

 

お孫ちゃんへの感謝の気持ちと、自分へのふがいなさで私も号泣しそうになります。

 

私が泣くわけにはいかないので、どうしていいか分からずに

 

結局なぜか死んだふり?を決め込みました。

 

今度のお休みには、絶対にお泊り会しようね。

 

いつかのお泊り会の朝↓↓↓

 

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夢の中に落ちるまで

 

いっぱいいっぱいお話ししようね。

 

ばあばそれまでに元気になるから。

 

そして、元気になったら、いっぱいいっぱい遊ぼうね。

 

大好きだよ、私の大切なお孫ちゃん。

 

 

 

 

 

 

ちがうよこれはテレビです。

今日の主役はこっちのちびさん。

 

私のカワイイ2人目のお孫ちゃん。

 

まだ3歳ですが、おしゃべりはとっても上手です。

 

で、イケメンです。

 

お顏も性格も。

 

お見せできないのが、残念なくらいに。

 

私が頭が痛くなりちょっと休んでいると、

 

わざわざ毛布をもってきて「寒いよ、かけなきゃ」と言いながら、

 

私のカラダにかけてくれます。

 

私が包丁でちょっと手を切った時には、

 

救急箱を持って登場してくれます。

 

美味しいおやつを食べていると

 

「ばあばも食べな」と、自分のおやつを半分にちぎって

 

私の口に入れてくれます。

 

そんなイケメンなお孫ちゃんです。

 

ばあちゃん、幸せです(#^.^#)

 

とはいえまだまだ小さな男の子。

 

大好きなジイジに抱っこされて

 

安心してネンネの最中。

 

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本当にカワユイ♡♡♡

 

そんなお孫ちゃんですが、

 

ちょっとシュールな性格なのです。

 

これは昨日の私との会話。

 

一緒に「風の谷のナウシカ」を見ていると

 

戦闘機が登場するシーン。

 

男の子、こういうの大好きですよね。

 

案の定、大興奮のちびさんが大喜びで話しかけてきました。

 

ちびさん「ばあば、ぼくこの飛行機乗りたい!」

 

ばあば「うん、みんなで乗りたいね」

 

ちびさん「うん、みんなで乗りたい!ジイジと、ばあばと、ママと、ボクとネーネと・・・えっと、それからおばちゃんも!今度一緒にみんなで乗ろうね!」

 

ばあば「うん、みんなで飛行機乗ろうね♬」

 

ちびさん「ちがうよこれはテレビです。」

 

振り返りながらニンマリ笑っています。

 

ばあば「・・・やられた♡」

 

きっと、私おちょくられたのですね(*^^)v

 

光栄ですよ、おちびちゃん♡

 

 

 

 

 

卒園おめでとう。

私の大切な”ちびたん”へ。

 

卒園式に向けて

 

今日は私の大切な”ちびたん”の卒園式。

 

ついこの前入園したばかりなのに、もう卒園なのですね。

 

ほんとうに早いね。

 

ここまで無事に大きくなってくれてありがとう。

 

今日はとても良いお天気で、卒園式にはピッタリの晴々した朝でした。

 

ありがたい事です。

 

こんな朝は、お天気一つでも感慨深く感じるものなのです。

 

それに、今日のばあばは元気です。

 

ばあばは病気だから、大切な行事の前にはちょっと緊張するの。

 

体調が悪くなって、行けなかったらどうしよう。

 

卒園式に参加できるのかどうか・・・

 

ここ数日間ハラハラしていましたが、ぜんぜん大丈夫、元気に参加できました。

 

感謝感謝です。

 

ちびたんは覚えていないと思うけど

 

ばあば、入園式の日には病気が悪くなってしまい、行けませんでした。

 

なので、今日の卒園式でちびたんの成長した姿を見られて、凄く嬉しかったよ。

 

ピアノの伴奏で登場してきたアナタは

 

今にも泣き出しそうな、カチコチに緊張したお顔でしたね。

 

でも、行進も・挨拶も・セリフも・お歌も・花束も

 

全部練習通りにできていたのではないかな?

 

そう思えるほど、素晴らしかったです。

 

よく頑張ったね。

 

そうそう、ちょっと謝らないといけない事があります。

 

そんな、緊張しているあなたをみて

 

ばあばは秘密の作戦を実行していました。

 

卒園10日前辺りから、

 

あなたは、「失敗したらどうしよう」と

 

家でも毎日緊張している様子を見せていて

 

食べれないかもしれないから「ご飯減らして」と、ばあばに伝えてきました。

 

ばあばは、「わかった」と言いながら

 

毎日あなたが美味しく食べられるようにと

 

から揚げ・焼肉・パスタ・ラーメン・天ぷらと、

 

あなたの好きなものばかり作って食べさせました。

 

そんなばあばの秘密の作戦にまんまと乗せられたあなたは

 

ご飯減らしてといいながらも

 

毎日ぱくぱく完食しました。

 

そのせいで、保育園卒園を目前にしたあなたをちょっと太らせてしまいました。

 

ママからは「制服がパツパツで動きにくいみたい」と

 

笑いながらも、ちょっとだけ怒られました。

 

卒園式の後、園庭で遊ぶあなたの後ろ姿を見ながら

 

「ほんとだ、パツパツだ」と気づきました。

 

ごめんね、好きなご飯ばかり作って。

 

ちょっと脱線したので、話しを元に戻します。

 

卒園式でのあなたは

 

緊張しながらも大きな声ではきはきと、

 

とっても立派に役目を果たしていました。

 

ばあばは大人だから、できるだけ人前では泣かないようにしているのだけれど

 

今日は泣きました。

 

ちびたんの姿を見て、嬉し泣きです。

 

悲しいとか、痛いとか、そんなのじゃないよ。

 

心の中が幸せでいっぱいになったから、溢れたステキな涙です。

 

今日の卒園式前の待ち時間に、

 

保育園での思い出をスクリーンで見ました。

 

最初の頃は、みんなまだ小さくて

 

赤ちゃんの名残りすら感じていたのに

 

こんなに大きくなったのか・・・

 

そう思いながら、スクリーンを眺めていると

 

あなたの姿がスクリーンに映し出されて

 

それを見た途端、まるで何かのスイッチが入ったかのように

 

入園した頃の記憶が一気に蘇り

 

あなたとの思い出があふれ出てきました。

 

なんかね、今日のそんなシアワセな気持ちを

 

どうしてもどこかに残しておきたくて

 

ここに書くことにしました。

 

いつか、あなたが大人になったら読んでね。

 

ちびたんはたくさんの愛に包まれて成長したんだって

 

思い出してくれるとうれしいな。

 

あなたとの思い出

 

入園式の日、不安で泣き出しそうな、でもちょっと楽しみにしているような

 

そんな目で私を見つめるあなたのお顔を今でもよく覚えています。

 

入園式には体調不良で参加できなかった私。

 

お家で行ってらっしゃいしまいた。

 

そんな私に元気に行ってきますと言いながら、

 

何度も何度も振り返っていた事。

 

帰宅して、目を輝かせながら

 

「保育園楽しかった。保育園好き!」と力強く私に伝えてくれてとても安心しました。

 

最初の頃は張り切って元気に登園していましたね。

 

でも、保育園に慣れた頃には、急に寂しくなったのカナ?

 

行きたくないと泣いて泣いて泣き続けていましたね。

 

そんなあなたを抱きしめていると、

 

ばあばも泣きそうになってしまって・・・

 

本当は一緒に連れて帰りたくなってたんだよ。

 

そんな私たちを見つけた保育園の先生が

 

あなたの手をやさしくにぎり、お部屋に連れてってくれました。

 

あなたは手を引かれながら、目に涙をいっぱいためて、バイバイと言って

 

何度も振り返りながら一生懸命に手を振っていたね。

 

実はあの日、ばあばは帰りの車の中で泣きました。

 

けっこうな号泣でした。

 

人が見ると、ドン引きされるか、心配するレベルの号泣でした。

 

変なばあばですね。

 

でもね、毎日あなたが頑張って登園しているんだな、そう思うと

 

どうしても泣けてしまったのです。

 

そんなふうに楽しくしたり、泣いたりを繰り返しながらでも、毎日登園しましたね。

 

ほとうに偉かったよ。

 

そんなあなの、運動会でのおゆうぎの時の

 

一生懸命に踊っていた、輝く笑顔を見て

 

保育園での楽しい生活、たくさんお友達がいることを実感できて

 

とってもたくましく感じ、安心した事を覚えています。

 

あの時も、あなたの姿があまりにも可愛くて、

 

自然と涙がこぼれました。

 

そして、生活発表会。

 

真面目でシャイなアナタは、緊張でカチカチになりながらも

 

しっかりと自分の役割をこなし、立派にやり遂げていました。

 

挨拶やセリフをいうあなたの大きな声、とても良く聞こえてましたよ。

 

「凄いな、大きくなったんだな」と思いながら見ていました。

 

この時、ジイジの顔を見ると

 

ジイジも同じ事を思っていたのでしょう。

 

目を細めて、ちょっとうるんだ目であなたの姿を見つめていました。

 

ママは、目に涙を溜めながら、あなたの姿をみつめていました。

 

こんな風に、保育園でのあなたを見守れる事が

 

ばあばにはとても楽しみで幸せな時間でした。

 

そして、保育園から帰るあなたを迎える時間は

 

ばあばにとって毎日幸せを実感できる時間でした。

 

駐車場から保育園に歩いて向かう私を見つけると

 

「ばあば~」と言いながら走って飛びついてくれましたね。

 

そして、お家であなたを迎える日には、玄関を開け、靴を脱いだ途端

 

「ばあば~」と言いながら、私に抱き着いてくれるあなた。

 

この瞬間があれば何もいらない。

 

そう思えるほどの幸せを、毎日あなたは私にプレゼントしてくれています。

 

ばあばの幸せ、あなたに伝わっていたのカナ?

 

いつもありがとう、ちびたん。

 

そんなあなたでも、疲れて帰ってくる日も

 

むくれて口をきいてくれない日もありました。

 

それも全部あなたです。

 

人間なのだから当たり前のこと。

 

そんな日は、とても心配で、でも、見守る事しかできません。

 

せめて、美味しいご飯を作るね。

 

食べ過ぎには注意しようね。

 

そして、一緒にテレビみたり、一緒に遊んだりしながら

 

あなたの全部を見守り、受け止めるね。

 

いつもありがとう、そして愛しています。 

 

小学生になるあなたへ 

 

もうすぐ小学生になるあなた。

 

保育園から小学校

 

それはとっても大きな変化です。

 

これまでは、家族・先生・お友達のお家の人達など

 

周囲の大人に守られながら生活して来ました。

 

これからは、徐々に遠くから見守る時間が増えていきます。

 

それは、あなたが自分で行動する時間が増えるという事。

 

まだまだ小さいあなたを見ていると

 

心配で仕方無いのだけれど、

 

でも、きっと大丈夫。

 

保育園での卒園式でのあなたの逞しい姿を見ていると、

 

そんなふうに思えました。

 

でも、小学校の行きかえり、

 

もしかしたら、ばあばに似た人を時々見かけるかもしれません。

 

見かけないかもしれません。

 

きょろきょろしていると危ないので、

 

気にせずに車や自転車に気を付けて、帰って来てください。

 

そして、これからも、あなたらしく成長してください。

 

好きな事、楽しい事をたくさん経験してください。

 

ずっとずっと大好きだよ。

 

ばあばより。